【研究内容紹介】
人は生活の豊かさを求めて、経済を発展させ、それが様々な環境問題を引き起こしています。経済活動では、商品の生産、使用、廃棄のすべての段階(商品のライフスタイル)で、環境負荷を生じています。この負荷をできるだけ少なくするには、まずその負荷を客観的に評価(アセスメント)しなければなりません。この研究室では、コンピューターを使ってその計算方式を研究します。
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【本年度の研究室】
甲斐 裕
(教授) 藤野友和 (助手) 大学院生 0名 4年生 0名
【研究の1コマ】

卒業研究を通して環境問題や環境データに関する知識を深め、これを解析するために必要な数理的思考能力やコンピューターの利用能力を身につけます。毎週行われる成果発表のセミナー(写真)によりプレゼンテーション技術を向上します。
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